■2026.8.22(土)長崎県島原市Y邸の剪定を行いました。
今回は、植木屋ウッズガーデナーを立ち上げてから初めての剪定依頼で、天気も申し分ない日でした。剪定していくと、どんどん庭がすっきりしていき、依頼主からも喜んでいただけ、改めて、植木屋はやりがいのある仕事だなと感じました!
■2026.8.22(土)長崎県島原市Y邸の剪定を行いました。
今回は、植木屋ウッズガーデナーを立ち上げてから初めての剪定依頼で、天気も申し分ない日でした。剪定していくと、どんどん庭がすっきりしていき、依頼主からも喜んでいただけ、改めて、植木屋はやりがいのある仕事だなと感じました!
マキの壁木は、全体的に伸びてもさもさの状態で、車の昇降スペースが狭くなっていました。
壁木なので、塀をイメージして全体的に四角に切り揃えました。
枯れた幹とひこばえ(地面付近から生えた若い枝)が目立っており、全体的に少し生い茂っていました。
枯れた幹、ひこばえを取り除き、その他の枝は、軽めの透かし剪定をしました。軽めにする(葉を多く残す)ことで、夏の日差しから幹などの日焼けから守ることができます。
ツツジに多くのカズラのツルが巻き付いており、全体的に伸びて輪郭がぼやけた状態の壁木でした。
フェンスなどから巻き付くツルを撤去し、フェンス側は四角に、奥の1株は丸めに剪定し、すっきりさせました。
ナギの木は、内部まで枝が込み合っており、落ち葉も溜まった状態でもっさりしていました。
透かし剪定で、すっきりと少しコンパクトに仕上げ、木の内部にも光が入るようになりました。